2026.03.28
今年度最後のオンラインサロンは、当センターに関わる患者6名、外部の支援者1名、当センター職員3名の参加がありました。
いつも通り「グラウンドルール」を共有した後、自己紹介(呼んで欲しい名前/最近はまっているコト・モノ)、吉田OTによるシルバーリハビリ体操、参加者から提案があったトークテーマ①出入り禁止になってしまった利用者について同じような経験があるか、②来年度のオンラインサロンの形式・内容について話し合いました。
トークテーマ①については参加者それぞれの経験をもとに色々なことを話し合いました。参加者からは、
「できるだけ話を聞いてあげた方が良いね」
「自分で気付けるように声を掛けた方が良いと思うが、相手が傷つかないように伝えるバランスが難しいね」などというコメントがありました。
トークテーマを提案した方からも「あんばいが難しい、まずは受け入れて、などいろいろなご意見を伺い、また、ほとんどの皆さんが受け入れることを大切にされていると知り嬉しかったです。信頼関係が取れてから段階的に…ご経験からのアドバイスなどありがとうございます。」といったコメントもいただきました。
トークテーマ②では、
「Zoomだから話せることもある。対面だと細かいことを話せないと思う。」
「聞いてくれるみんなの仲間に入れたと思っている。」
「月1回でもいいと思う。内容は同じでも良い。」
「このままZoomでも良いと思う。」
「人が増えたら部屋を分けた方が良いと思う。」などのコメントをいただきました。
今年度のオンラインサロンの感想や来年度の形式について、今回参加できなかった方からもうかがえるように「Googleフォーム」でのアンケートを実施し、結果をもとに令和8年度の計画を立てたいと考えています。
来年度も「安心して過ごせる場」「ホッとする場」となるように、オンラインサロンに関わる全ての方々と協働していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
