職員の声

作業療法士 女性 入職1年目 22才(新卒採用)

当センターに応募を決めた理由

就職先に悩んでいた際に、大学の先生から勧められ見学にいきました。家族指導が活発に行われていることや、普段着でリハビリを行っているなど、患者さんの退院後の生活を見据えていることにとても魅力を感じ応募しました。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

患者さんも職員の方々も、すれ違う時に挨拶をしていて、良い雰囲気で仕事ができそうだと思いました。

今後自分の成長のためにがんばりたいこと

「わからない」をそのままにせずに、自己学習や先輩方にアドバイスを頂きながら、患者さん1人ひとりに向き合っていきたいです!

言語聴覚士 男性 入職2年目 23才(新卒採用)

当センターに応募を決めた理由

社会復帰される方が多く、私も患者さんの機能回復を間近で支えたいと思ったからです。また、自分の地元にある施設だったこともあり、地域貢献の一環となればと思い応募しました。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

山の中にある施設だったので、周囲を気にせず発声練習ができそうだなぁと思いました。また、実習でお世話になった際はスタッフ同士で頻回に情報共有を行っていて、患者さん一人一人に向き合っているというイメージを持ちました。

今後自分の成長のためにがんばりたいこと

この一年間、患者さんと関わり知識不足を痛感しました。今後はより一層書籍や研修を積極的に活用し、患者さんの機能回復に携わりたいと考えています。

理学療法士 男性 入職3年目 24才(新卒採用)

当センターに応募を決めた理由

センターで約2ヶ月の実習を経験させていただきました。そこで、患者さんを第一に考えて寄り添う姿勢や、身体機能を向上させて患者さんに感謝されている姿を見て、すごいと感じました。自分もそのような先輩方から多くのことを学び患者さんに還元したいと思い応募しました。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

療法部のスタッフは若手が多く、訓練室には活気があると感じました。また、患者さんが楽しそうにリハビリをしている印象でした。

今後自分の成長のためにがんばりたいこと

「歩いて帰れるようになりたい」など、目標に向かってがんばる患者さんのサポートができるよう、1日の診療や1時間の診療の中で、自分のできることを最大限行なうことが自分の成長につながるのかなと思います。

作業療法士 男性 入職5年目 40歳(中途採用)

当センターに応募を決めた理由

以前は病院で精神領域、急性期の身体領域でリハビリテーションに携わっていました。これまでの経験を活かし、岩手県における中核施設で回復期リハビリテーションおよび地域支援事業に携わっていきたいと考え、応募させていただきました。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

学会発表の内容、研修会等で実際にお会いした時の印象から、職員の方々は何事にも一生懸命取り組まれている印象を受けていました。また、施設としては様々な事業を幅広く行われており、まさに岩手県における中心的な役割を担われていると感じていました。

今後自分の成長のためにがんばりたいこと

回復期リハビリテーション病棟の作業療法士としての知識やスキル向上を更に図りつつ、時代のニーズに対応できるよう、日々の業務をしっかりこなしていきたいです。また、今年からはリーダー業務も担わせていただいておりますので、スタッフが意欲的に働けるように努力して参りたいと思います。

看護師 女性 4年目 33才(中途採用)

当センターに応募を決めた理由

回復期リハビリテーション病棟での看護を勉強したいと思い応募しました。また、福利厚生が充実しているため、長く働き続けられる環境だと思いました。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

医師・看護師だけでなく、多職種が協働し患者・家族と関わっているとイメージしていました。就職活動の際に見たホームページから、幅広い年齢層のスタッフが在籍しているとイメージしていました。

自分自身の成長のために頑張りたいこと

産前産後休暇や育児休業取得後、ブランクもあり復職した際には不安があったが周囲のスタッフのサポートのもと、子育てと両立しながら少しずつ自分なりに仕事を進めることができています。受け持ち患者さんの思いに寄り添った看護を提供できるように、傾聴しながら関わりたいと思っています。そのために、多職種で情報共有を行いながらチームで患者さんと関われるようにしていきたいです。

介護福祉士 女性 2年目 52才(中途採用)

当センターに応募を決めた理由

応募する前の職場見学をさせていただきました。リハスタッフが多く、活気ある雰囲気の中で患者さんがリハビリをされている様子を見て圧倒されました。病棟では、患者さんと看護師や多職種の方々が笑顔でコミニュケーションをとられており、このような職場で働きたいと思い応募しました。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

入院から退院まで、多職種が連携し様々なケアが行われている印象でした。また、見学時には職員とすれ違うたびに挨拶があり、職員の教育も行き届いていると感じました。

自分自身の成長のために頑張りたいこと

患者さんが退院する日に感謝の言葉を頂くこともあり、励みになっています。上司は常に、「働きやすい環境作りは皆さんの意見から」と仰っており、平等さと職員を大切に思う気持ちが伝わってきます。病気や怪我、高次脳機能障害の理解を深め、一人一人の患者さんへ、回復度に合わせた支援ができるように頑張ります。

看護師 男性 1年目 23才(新卒採用)

当センターに応募を決めた理由

急性期を脱し在宅や施設に向かう患者さんを対象としており、もっている力の再獲得と自立を支える看護を提供したいと思い応募を決めました。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

チームで協力し、様々な視点から患者さんや家族をみることで、患者さんに寄り添った医療を提供していると思いました。

リハビリでは、多職種がコミュニケーションを円滑にとりながら、互いを尊重し伸び伸び働いているイメージがありました。

自分自身の成長のために頑張りたいこと

入職したばかりで分からないことも多いですが、先輩方が優しく、疑問に思ったことも、聞きやすいため、安心して働くことができています。一つ一つのケアに根拠を持ち、患者さんが安心できる看護を自信をもって出来るように、少しずつ学習を積み重ねていきたいです。

看護師 女性 1年目 20才(新卒採用)

当センターに応募を決めた理由

看護学生の頃から「リハビリを頑張っている患者さんの支えになりたい」という思いがありました。いわてリハビリテーションセンターは地域支援にも力をいれているところにも興味を持ち応募を決意しました。生まれてからずっと雫石町で過ごしているため、身近に感じたのも理由の一つです。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

職場見学をさせていただいた際、職員の方々が明るい挨拶や丁寧に案内をしてくださり、和やかな雰囲気で患者さんも気持ちよく過ごせているのではないかと思いました。

自分自身の成長のために頑張りたいこと

先輩方が丁寧に教えてくださり、自分の成長のスピードに合わせて次のステップへ進めるように支えてくださるので、安心して仕事をすることができています。患者さんの思いを受け止め、多職種とも情報交換をしながら、患者さんの目標が達成出来るよう支えていきたいです。そのための知識・技術について、自己学習を常にすすめていきたいと思います。

看護師 女性 1年目 27才(中途採用)

当センターに応募を決めた理由

当センターは県内屈指のリハビリに特化した施設あり、リハビリテーション看護を、より専門的に深められると思い応募を決めました。

入職前に抱いた施設や職員のイメージ

自然豊かな場所にあり、四季が楽しめる施設だなと思いました。入職前は、リハビリセンターという名だけあって、体育会系や熱血なスタッフが多そうだなと思いました。実際はスタッフみんなが熱心に患者様のことを考えていて、優しい方がたくさんいます。

自分自身の成長のために頑張りたいこと

自然豊かなだけあり、様々な動物と遭遇します。以前センターの敷地内に猫が迷い込んだ時に、スタッフが協力して保護した姿に感動しました。そのくらい職種をこえて、スタッフ同士が相談し協力し合える病院です。また、参加したい研修があるときは、快く参加させていただける環境にあるので、いろんな研修に参加し、自分の知識の幅を広げて、自分の強みを作っていきたいと思っています。