シルバーリハビリ体操

シルバーリハビリ体操とは

シルバーリハビリ体操は、特別な道具を必要とせず、関節可動域や筋力の向上などを目的とした92種類の体操です。健康な人から虚弱な高齢者、要介護者にも可能な体操であり、介護予防に効果のある体操として全国に普及しています。
これを考案したのは、茨城県立健康プラザの大田仁史先生です。大田先生は「最期まで人間らしくある」という言葉を大切にされ、高齢者の尊厳を守り自立支援を目指してこの体操を作られています。

シルバーリハビリ体操指導者(茨城では「指導士」)とは

シルバーリハビリ体操には、「シルバーリハビリ体操指導者」という資格があり3級、2級、1級の資格をとった指導者が、地域で体操教室などの「通いの場」を作り、高齢者への体操の普及を行っています。茨城県では9千人を超える指導士が活躍しています。(図1)

指導者養成システム

岩手県シルバーリハビリ体操指導者養成事業

岩手県では平成27年より、シルバーリハビリ体操指導者の養成事業を行っています。いわてリハビリテーションセンターは県の委託を受け、指導者養成講習会の開催や指導者のフォローアップをしています。

現在岩手県では14市町村がこの事業に参加し、550人を超える指導者が地域で活躍しています。(図2)

岩手県の実施市町村と指導者数

講習会等の予定

随時掲載します。

You Tube 動画

市町村へのリンク

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