研究開発

研究開発部では、主にリハビリテーション医学を中心とする調査・研究を担当しています。主な事業内容は次の通りです。

データベースの構築と運用(→データベース画面のハードコピー)

Claris FileMakerによる院内データベースを構築し、臨床現場で活用しています。

動作解析装置の運用

動作解析装置で得られた客観的データからエビデンスを構築し、リハビリ現場における臨床応用を目指しています。
定期的に外部講師を招き、データの測定と分析、および測定精度の管理をしています。

院内研究発表会の開催

院内職員の研究への啓発や理解のため、年2回研究発表会を実施しています。

研究開発部員の外部派遣

県内外で行われるイベントや研修会にスタッフを派遣し、最新の知識を吸収するとともに、研究や臨床、県内専門職への情報提供にいかしています。

センター内情報発信活動

研究活動の支援

研究テーマ

臨床現場での課題をもとに、継続的にデータを収集し、特に下記の分野を中心に研究活動をしています。

主たる研究分野

産学官共同研究事業の実績

学会の研究調査事業におけるデータ提出実績

回復期リハビリテーション病棟協会、日本リハビリテーション医学会、他

研究発表業績

令和元年度の学会発表は、合計29題(診療部7題、看護部1題、医療連携部2題、機能回復療法部19題)でした。