外来・入院リハビリ

外来や入院で行っている診療機能について御紹介します。

詳細は、医療連携室まで御連絡ください。

短期集中リハビリ入院

体重免荷式トレッドミル歩行トレーニング

患者さんの病状により、短期集中入院によるリハビリテーション訓練と生活指導を行っています。

(写真は体重免荷式トレッドミル歩行トレーニングの様子)

高次脳機能評価・訓練

当センターは、岩手県の高次脳機能障害支援拠点機関に指定されており、外来や入院での評価訓練や生活指導を行っています。

麻痺側上肢集中訓練プログラム(CI療法)

CI療法

CI療法(Constrained movement therapy)とは、上肢の麻痺回復にエビデンスがある治療です。1日6時間×2週間の集中訓練を実施し更なる機能回復を目指しています。

(写真はCI療法における訓練の様子)

痙縮治療(ボツリヌス治療など)

ボツリヌス治療写真

痙縮(中枢性麻痺による筋緊張の亢進)に対して、筋緊張を和らげるボツリヌス治療などを行っています。

体の状況にあわせて、自主トレの指導や短期入院プログラムを提案しています。

(写真は多職種連携によるボツリヌス治療の様子)

ニューロリハビリテーション

低周波治療

表面電極型の機能的電気刺激装置(functional electrical stimulation;FES)を使用し、目標とする筋に電気信号を送り、動きをアシストするニューロリハビリテーション治療を行っています。

(写真はFESによる手背屈運動刺激の様子)

自動車運転再開支援

ドライブシミュレーター

ドライブシミュレーター等を利用した評価訓練を行い、自動車運転の再開が可能か判断をしています。

(写真は3画面ドライビングシミュレーターによる運転評価の様子)

摂食嚥下外来(愛称;食べ亭外来)

側臥位法の写真

食べることに問題がある患者さんに、外来での日帰り検査や訓練指導を行う他、1泊2日入院や短期入院プログラムを行っています。

(写真は完全側臥位による経口摂取訓練の様子)

テクノエイド相談

義肢装具士と療法士が連携し、補装具・車椅子の作製を行う他、自助具や環境制御装置の使用に関する相談を行っています。

通所・訪問リハビリ、訪問看護

センター内において通所リハビリを行っている他、療法士による訪問リハビリと看護師による訪問看護を行い、退院後に安心した生活が出来るようサポートしています。