看護部

看護部について

About

理念

あなたの笑顔に出会うために
支え続ける看護・介護を提供します

基本方針
  1. 患者さんやご家族の「その人らしさ」を支援するため、多職種と協働しチーム医療に貢献します
  2. 人間としての尊厳を守る看護・介護ケアを提供します
  3. キャリア目標に応じた「リハビリテーション看護」に関する知識・技術・態度を習得し、専門的能力を発揮します
  4. 勤務環境改善に積極的に取り組みます

看護部長挨拶

Greeting

「障がいの克服という「治癒」をめざし、
多職種協働で支援を行います」

入院する患者さんは、60歳前後の方が多く、日常生活動作の獲得とともに、家事動作や運転、復職へ向けた訓練など、様々な目標をもち毎日の訓練を頑張っています。

そして看護部職員は、多くの不安や悩み、ジレンマの中にいる患者さんに、24時間寄り添いケアを行います。看護師・介護福祉士・看護補助者全員で、患者さんのできることに目を向け、多職種と情報共有、検討しながら、セルフケアの自立へ向けた支援を行っています。

患者さんを中心としたチーム活動において、多くのことを感じ、考え、体験し、専門職としても個人としても成長できる看護部をめざしています。

看護部長 古舘郁子

看護部職員

Staff

看護師53名 介護福祉士11名 看護補助者5名 計69名

出身校

Alma mater

岩手看護専門学校、岩手看護短期大学、岩手県立大学、岩手県立二戸高等看護学院、岩手県立水沢高等看護学院、岩手県立宮古高等看護学院、東北福祉大学、八戸学院大学、弘前大学、盛岡看護医療大学校、盛岡赤十字看護専門学校、盛岡社会福祉専門学校、北日本医療福祉専門学校、東北文化学園大学

認定資格等

Qualification

  • 回復期リハビリテーション看護師(回復期リハビリテーション病棟協会認定)
  • 高度医療安全推進者(日本医療安全学会認定)
  • 認知症ケア指導管理士
  • レクリエーションインストラクター
  • いわて糖尿病療養指導士

看護方式

Nursing method

モジュール型継続受け持ち方式(プライマリーナーシングとチームナーシングの混合)

受け持ち看護師は、入院患者さんやご家族の思いに寄り添い、退院後の生活を見据えた多方面のアセスメントを行いながら、多職種とのチーム活動を行い、退院までの看護を担当します。

交代勤務で受け持ち看護師が不在の時には、チームナーシングによる補完体制で看護を継続します。

看護部の主な役割

Role

  • 再発予防のためのリスク管理、体調管理
  • 行動範囲拡大に伴う転倒・転落予防のサポート
  • 健康管理行動獲得のための学習のサポート
  • 日常生活動作の介助と動作獲得へ向けたサポート
  • 家族への介護指導と退院調整